
矢印と細分化
2011年4月23日 21:57
今日は変なお天気だったな・・・ 雨と晴れと風と雲り。 読めない展開・・・
今日の新聞にアネモネの花の写真があり、記事を読むと キリスト教復活祭
の事が書いてありました。 私は宗教の事は解らないし もし神に祈るのなら
父に祈るので、私にはあまり関係のない記事にも思えたのですが
神に限らず人がどうしようもなく何かを求めたり、何かを信じるとか信じたいとか
想いや救いの形や心の感じは、勝手にですが解る気がします。
記事には 復活祭の時に唄われる歌の中に “真紅の花” があり
それがアネモネと書いてありました。 アネモネはギリシャ神話でアドニスの
生まれ変わりだそうです。 そして、復活祭は春分の日以降の最初の満月の
日の次の日曜日と決められているそうです。 私はアネモネが好きで
春分の日に生まれ、月も好き・・・・・・・・・・無理やりかな?(笑)
記事の中の聖書部分で、園子温監督の「愛のむきだし」を思い出し
ました。 海辺での聖書シーン、白いスコート三人組、エンディングの
空洞です。 冷たい熱帯魚観たかったな~・・・レンタルで我慢我慢。
「青色のスカートの裾がゆれてきれいだったんだ、すごく。
こういう意味が分かんなくて きれいなものがまた見たいと思ったから」
本谷有希子の本より。 好きだな、この理由。
こぼしたコーヒーのシミが 蝶の形。
いいや、このままで。
= 嵐のその後には 散らばる野ばら食べよう = Millions Of Kiss





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