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線と面

2017年9月30日 22:59

8月25日4時54分の朝焼けが綺麗でした。

同じ日の18時32分の夕焼けも綺麗でした。

それからもう1ヶ月が過ぎて9月も終わります。

毎日・毎週・毎月・季節の変わり目すべてがあっという間です。

でもその時はあっという間ではなくていつも過ぎてから

その時があっという間だったと知ります。



夏の間はクヌギの木の樹液があんなに蜂や蝶や

カナブンやクワガタやカブトムシを集めていたのに

今はすっかり樹液も乾き木の下にはドングリが沢山です。

ドングリを見ると昔から拾わずにはいられない性分で

東伏見稲荷神社や武蔵関公園でビニール袋に沢山拾っていました。

ドングリ以外にも公園へ行けば松ぼっくり、海行けば貝殻、

川へ行けば小石、この衝動は以前から備わっているらしいです。

そして今週は縦長のドングリと小指の爪よりも小さくて

丸いドングリの2種類を拾いました。

拾ったドングリ達は小皿に入れて毎年玄関だったり台所だったりと

場所を変えて飾りながら目にして秋に想うのです。



8月の末にはTDBRSのライブへ向かいました。

カッコ良かった~♪

toxilasは時間の都合で観れず残念でした。

以前吉祥寺のライブハウスでは身体から溢れるエネルギーが

スーパーボールみたいな跳ね返りでこちらに飛んできました。

ハイファイコーヒーズも見られなかったのでまた今度観たいです。

ライブハウスへ向かうと皆それぞれ言いたいことや思うことがあり

伝えたい気持ちの丈があるんだなと思います。

そこに立つ人だけではなく勿論何処にいても誰だって

何かを抱えて様々な表現で保たれるものがあったりですし

その方法もまた様々で大きくても小さくても前でも後ろでも

その人が決めるサイズと距離で進んでいくものだと思います。

いつもいつも何かや誰かや在るものや無いものに

驚いたり喜んだり切なくなったりして感情の色々を

ゆすってもらっています。



 前回5年ぶりに友人に出逢った事を書きましたが

毎年2~3回程逢う友人達と9月は2回も逢えました。

持ち寄りの食事はいつもその時々で自由な感じなのですが

その日は5人中3人がサンドウィッチで「えーーーっ!」

なんてなったのですが蓋を開ければタマゴ・ハムとチーズ・

ツナと玉ねぎ・フルーツと生クリームと重なることなく

ただでさえ女性が5人集まれば賑やかなものなのに

更にボルテージは上がるのみなのです。

年齢は皆バラバラで趣味も好みも違うのにこうして

長くお付き合い出来るということは一見不思議なようで

案外当たり前なのかもしれません。

ある程度似ていても全く同じは無いですしそこへ各々の性格や

考え方が加われば尚更でなのにだからかけがえなく思えれば

それが人を想うってことなのかなとか秋めいたので思っています。



木村 新さんにまたまた近所でバッタリお逢いしました。

新さんは「めっちゃいい!」が口癖です。

根底にネガティブを敷き詰めた部分は誰だって持ち合わせていると

思うのですが私にもやっぱりそこはあって新さんの

「めっちゃいい!」でそこがパッと明るく照らされるんです。

今回も新作を見せて頂き詩を書いて頂き色々なお話も出来ました。

個展は10月7日(土)~13日(金)まで西村カメラの

ギャラリーTSUKASAで開催されます。



映画「禅と骨」面白かったです。

信じる事の清さや頑固でわがままな部分やそれが一人ではなく

家族となると巨大で複雑な渦となって飲み込まれる様や

生き様の解釈は本当に個人的なものに思いました。



部屋の模様替えが終わったら新しい絵を描き始めます。

早く模様替えもしたいし早く絵も描きたいです。

月が見えます。

銀杏BOYZの「恋は永遠」素敵だな。

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