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渡る月光

2022年6月30日 20:31

                                

                            

三段の天日干し用ネットには

上段にエリンギとマイタケ

中段に梅干し

下段にオレンジとリンゴが並んでいて

パワフル太陽光線で干しまくりです。

                               

イガイガとお花、その後の綿毛、

アザミが大好きなのですが

去年お買い物途中の道端で見掛け

敷地内ではないのですが一応

側のお宅にお声掛けをし

許可を頂きそのまま素手で

引き抜こうとしたらもう大変。

超痛い。

急いでお家へ戻りゴム手袋と

軍手を装備し挑戦も激痛再びです。

もう信じられない痛さ。

今度はタオルとスコップを持ち出し

なんとかかんとか引き抜きました。

そんなアザミが一年経って根を張り

今日お花を咲かせました。

しかもこれからの蕾もいっぱいです。

嬉しいし可愛いし

やっぱり触ると痛いし。

                                     

近所にカラスの巣があり

親カラスの見守りや

餌を与える姿などを

毎日のように眺めていましたが

先日三羽のカラスが巣の側で

鳴くと言うよりも

完全に喋っていて

その後子カラスは巣立ちました。

あれは親カラスが子カラスに

喋っていたのか

子カラスが親カラスに

喋っていたのか

それは解りませんがなんか凄く

見れて聞けて良かったです。

           

久しぶりの再会があったりで

アイスを食べながら

お話しながらのお散歩でした。

途中ヘビに至近距離で

遭遇したりして

びっくりな嬉しい事もあったりでした。

今月はそんな久しぶりの再会が続き

勿論まだ安心は出来ませんが

少しずつの変化を思いました。

                                    

クワクボリョウタさんのLOST#6は

素晴らしい作品で

越後妻有の芸術祭で過去に

2度観ることが出来ました。

暗闇の中での光の動きは

夕焼けを眺める時の気持ちに似て

そのものが表現で

あの時の景色は

これからも続く線路です。

                           

風を見て音に触りながら

眼に緑色を溜め込む日は

寝っ転がれば宇宙です。

意味の意味とか考えて

居なかった世界を想えば

途端にゆらぎとなごりで

だとしても触覚で立ち直って

風向きもろとも吹っ飛んでも

欠片ひとつが残ればいいけど

きっとそれも消えるんだろうなとか。

          

くるりの尼崎の魚カッコいいな。

クラムボンのタイムライン素敵。

見たこともない景色を見せて

ずっと前にも戻したり

何度も何度も

心の中を行ったり来たり

音楽って不思議です。

時に不意打ちに

心と対話しちゃったりもするから

そうしたらもうその時は

笑うも良し泣くも良しで

心のまま大解放で大洪水です。

                            

日が暮れる前の空が綺麗でした。

明日の空も楽しみです。

                                  

                               

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