
不意とやみくも
2014年8月31日 19:48
またですよ。またですね。と思います。
もう月末だなと思うのです。
すごい速さで夏は過ぎたがべィべ~ラララララララ~♪
と思わずアンディモリです。
お気に入りの砂時計を
棚から落とされそして割れました。
ラール(猫)の仕業です。
落として割ってラールは言います。
時を忘れろ。時に縛られるな。
なんて言ってません、そんな事。
でもラールとは「時」の意味です。
「時」のラールが砂時計を壊したのです。
思わずそんなこじつけや
解釈やらをしたくもなります。
それにしても本当にお気に入りだったので
痛手はなかなかのものです。
枠組みは無く透明のガラスのみで作られ
涙のしずくを上下に合せたような形と
中の砂の黒色に一瞬で
大と小とを以前購入したのでした。
ダリの「記憶の固執」の横に
自分なりの意味合いのもと
交互に飾ったりしていたのです。
割れたのはひとつですが
ふたつのバランスが好きだったのでした。
しかも購入した吉祥寺の雑貨屋さんは
お洋服屋さんに変身していて
変身しようよ~♪
と、今度は思わずチャットモンチーですが
お店は変身しないでほしかったと心底です。
黒い砂を集める気持ちを知らず
ラールが涼しい顔で横切りました。
ラールめ。
先週は「進化するだまし絵」を観に
渋谷のBUNKAMURAまでです。
絵画の他にも映像作品もあったりで
a-haの「テイク・オン・ミー」の
ミュージックビデオもあったりでした。
ちゃんとは全然知らないのですが
聞き覚えがある曲を
凄く懐かしく感じました。
きっと色々な所で流れていたのだと思いますが
一体どこで流れていたものを
聴いたのだろうと思います。
同じように佇み眺める方からも
「懐かしい」の言葉が出ていました。
音楽は自由自在だなと思いました。
「樹のぬくもりはありませんよ」と
言わんばかりの電信柱には
セミの抜け殻がありました。
よく樹の根を見ると
セミのサナギが抜け出した穴を見掛けますが
電信柱の下はコンクリートです。
セミは意識をしてそこと決めたのだとすると
コンクリートを突き破る肉体的精神的強さとやらを
セミはサナギに課したとしたら
それってすんごいハード。と思いました。
久しぶりに太宰治が読みたいと
あるはずの場所を探しても無いので
そういえば誰かに昔貸した気もして
ここにある事は諦めて
ブックオフへ向かいました。
そうしたらブックオフ楽しい。
ブックオフあ~楽しすぎ♪なのです。
足が痛くなったので
過ぎた時間を目安にレジへ向かいました。
太宰治も購入ですが
爬虫類図鑑も購入です。
帰宅のバス内では爬虫類図鑑を眺め
心でそのページの中の一番を
決めたりして過ごしました。
そしてやっぱりパンサーカメレオンだなと思いました。
もともと記憶は曖昧なものと知ってはいても
忘れたくても忘れられないといった
部類のものもありますし
これだけはなんて事は
何としてでもしっかり覚えておきたいと
思ったりもしますし
かと思えばすっかり忘れている事柄も
あったりするのですが
先日久しぶりに高校時代の友人に逢えば
「マイケルジャクソンのものまねしてたよね!」
なんて言われ全く記憶にない私でしたが
その日の就寝間際に記憶の糸をたぐり寄せれば
・・・あ。やった。確かにやった。思い出した。
となり途端に記憶の糸を切り
身もだえながら暗闇の中放り投げましたが
放り投げた記憶はスーパーボール並に跳ね返り
私の元へまた戻って来ました。
そして針の先程の記憶の扉から出るわ出るわ。
あー恐ろしい。たすけて~。
自分では都合良く忘れていた事も
彼女の中では鮮明でした。
若さのみに任せたマイケルジャクソン・・・
それにしてもマイケルジャクソンって。と思います。
何はともあれ久しぶりでもすっかりあの頃で
くるりの岸田くんのお話で盛り上がったりです。
楽しい一日となりました。
峯田くんはミニバイクに乗っています。
峯田くんは青いスニーカーを履いています。
峯田くんはプラスチックの熊の貯金箱の
頭の部分を引きちぎりキーケースとして
使っています。
昨夜見た夢の中の峯田くん情報です。
大体自分にとってどうでもよくない事は
どうでもいいことみたいです。
これから「けんぞう」へ搬出に向かいます。
また少しづつ絵を進めたいです。
雲の幕開け
2014年8月4日 12:48
急な夕立の後、空にウサギとオウムガイが手を取り
オクラホマミキサーをしているという雲がありました。
タンポポの綿毛を巨大にしたような球体が
何処からともなく飛んできたりでした。
前回はタマムシとの遭遇に心が踊りまくりましたが
今回も様々な生き物に出逢ったというお話です。
ある日の夕方お買い物から帰れば
ドアの前にコクワガタのオスが居ました。
コクワガタと言ってもそんなに小さくは無いです。
またある日にはかわい子ちゃん(ヤモリの事です)が
家の中にまで遊びに来たり。
またまたある日には洗濯物に
カマキリの赤ちゃんが居たりです。
何年か前にベランダに卵を産み付けた
ハラビロカマキリが居たのですが
その卵から誕生した赤ちゃんカマキリが
大人になり親となりまたその子供が
大人になり親となりを繰り返してこうしてまた
このベランダに現れたのではないかと
そんな風に思いました。(勿論勝手に)
そして先日お買い物への道中に
クヌギの樹があるのですがカナブンが
押し合いへし合いで一部の樹液に集まっていて
毎回その光景に自転車を止め眺めるのですが
その日もいつもの様に眺めていると
離れた位置に居らしたおじさんが視界に入りました。
おじさんは何か叫んでいます。
耳からイヤホンを取ると
「カブトムシー?」とおじさんは言っていました。
「カナブンですー」と言いえばおじさんは
「今朝カブトムシのつがいが居たよー」と
見せて下さいました。
虫かごはおじさんの特製でペットボトルに扉が付いています。
カブトムシの餌も入っています。
そして特製の虫かごと一緒に
つがいのカブトムシを下さいました。
きっとおじさんは子供か虫好きの人に逢ったら渡そうと
考えていたのだろうな~と思います。
おじさんがとても嬉しそうだったからです。
せっかく頂きましたが近々逃がしたいと思います。
そしてまたいつの日かそのつがいの
孫やひ孫と思われるカブトムシに
出逢えたらいいのにと思います。
おじさんもきっと解ってくれます。
それは「虫好き同士」だからです。
おしろい花が咲いています。
さるすべりの花もよく見掛けます。
初夏に見たザクロの花は
赤いタコウィンナーそっくりでしたが
この間見掛けた時にはもうすっかりザクロでした。
「酔っぱらっている」を聴いています。ニーネです。
これから絵を描きたいと思います。




