
並ぶ窓
2018年4月7日 21:50
晴れ渡る空の色~♪
くるりのライブへ向かったのです。
はぁ最高。
「その線は水平線」はぁもう素敵。
そんな気持ちのままで帰る空には
満月に近い月が出ていて
改めて夜が好きだしくるりも好きって思うのです。
ライブへ向かう前のある日の事でしたが
屋台のお団子屋さんでお団子を買っていると
ワールズエンド・スーパーノヴァが屋台から流れていて
「くるりいいですよね~」と言うと
「この季節に公園行ってくるり聴きたい」
とお団子屋さんは言いながらお団子を焼いていました。
そこからお団子屋さんはくるりや銀杏BOYZのライブへ
大学生の頃よく向かっていたとか
流れていたくるりの曲順はお団子屋さんの選曲で構成だとか
お団子が焼きあがるまでのお話ですが
もし音楽が流れていなければ
その方の知る由も無かったある一時のことを
店員さんとお客さんの間、人と人の間で知れたのかと思えば
昔「凄いぞくるり」とアルバムの帯に書いてあった
そのままを音楽以外の部分でも思いました。
凄いぞくるり。
アートスクールのライブへも向かいました。
にじりにじりといつの間にか結構な近さでの観覧で
ベースの弦もドラムの音も
ギターの指もボーカルの眼も
瞳の奥の深い場所まで音に連れて行かれました。
音の中でそこは記憶の中だったりもして
きっと各々が知っている扉の蓋を開けながら
前へ向かうようにと誘われました。
3月は告井さんのライブへ吉祥寺に向かったり
調布のtiny cafeへ向かったり
映画「溺れる人魚」を観たり
雨が続いた日には以前観たかったのに
逃してしまった映画をレンタルで借りたりでした。
田無のレストランけんぞうのスタッフさん
お薦めの映画「あん」も借りました。
そして「湯を沸かすほどの熱い愛」はまさに
湯を沸かすほどの熱い愛なのでした。
凄かったです。
お母ちゃん素敵すぎました。
エンディングのきのこ帝国の「愛のゆくえ」も
素晴しかったです。
映画と言えば3月23日の夕刊に小田学監督の
「サイモン&タダタカシ」の記事があり
もう勝手に興奮です。
小躍りどころかM.Cハマー並に踊りたい気分です。
絶対観ます。超超超楽しみです。
「シェイプ・オブ・ウォーター」も観たいし
「心と体と」も観たいし
「君の名前で僕を呼んで」も観たいし
美術館へルドンの作品も観たいし。
来週のtdbrsのライブも楽しみだし。
もう大変。最高。
新緑が胸を打つ鮮やかさで
ぷらぷらと近所の公園へ向かうと
ポプラの実が沢山落ちていて拾って帰りました。
家の近所には見た事のない実が落ちていて
調べるとムクロジの実でした。
縁起が良く漢字では無患子と書くそうで
子が患わ無いという意味だそうです。
実の中の黒い種は強度がある為
お正月の羽根つきに使われたり
また108つ繋げ数珠としても使われていたそうです。
拾った実は108つはありそうです。
今ベランダに干して乾かしています。
それにしてもよくもそんなに拾ったものです。
以前より近所で緑色でくちばしが赤い
インコを見掛けていたのですが
とうとう巣を発見しました。
木の幹にキツツキのような丸い穴をあけ
どうやらそこで暮らしているようです。
先日新聞に「桜の花ちぎるインコ」と
そのインコの写真が載っていました。
ワカケホンセイインコという名前だそうです。
「盗密をする外来種」とも書いてあり
あまり良い事は書いてはありませんでしたが
その文章とは反対に桜の花の中
枝にとまりくちばしで花をつまんだ写真は
ピンク・緑・赤で色が映え綺麗なのです。
近所には梅林がありますが
梅の花の蜜も吸うのかなと思います。
来年も居てくれたら見てみたいと思います。
インコの巣を発見してからはお買い物の度に
巣を行き来する様や
つがいで仲良くしている様を眺めているうちに
鳴き真似が無駄に上手くなりました。
本当に無駄に…
「トークトーク」いいな。
橋本絵梨子波多野裕文です。
明日はけんぞうの17周年イベントで大谷桃さん
クリストフ・パンヌクックさんのデュエットで
ジャズを聴きながらスペシャルディナーをいただけます。
贅沢~。
絵の展示も4月末までですので
宜しければ是非ご覧頂ければと思います。




