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色の空想

2014年7月22日 23:06

 

目覚めてすぐのコウモリが~♪

まさに一匹のコウモリが飛び始める夕暮れを見ました。

薄暗い空に不安定に飛行し

そのうちひとつの大きなコウモリとなって

全体を覆うみたいに空は暗くなっていくんです。

 

先日は横浜キネマ・カーニバルの中

小田学監督作品「わたしの王子」を観に

映画館ジャック&ベティへ向かいました。

感想は“能年玲奈ちゃん5人分”といった感じです。

なんだそりゃですがキラキラでキュンキュンで

でもなんか切なくてなのです。

いくつになってもどんな立場でも

きっと皆感じる、皆感じた

心のざわめきみたいなものです。

そして演劇部の黒板のぺ・ドゥナに

松茸ちゃんのボボボボボなTシャツに

ほらねやっぱり♪だなんて

自由にも程がある感情で勝手に思い上がるんです。

2012年こもれびホールでの自主コンペティション

小田学監督の作品「二人」。

今そのパンフレットを引っ張り出して見れば

観覧後に殴り書きで記入した

自分の文字があります。

ツボとか一言で言いたくはなく

でも「ではツボ以外の言葉で存分にどうぞ」とか言われても

それはそれで「やっぱりきっとそういったこと」

としか言えなくてそれはツボの一言以上に

何も言えてないのですが

伝えられないのですがでもでも心にはあるんです。

次の作品は長編との事でとっても楽しみです♪

 

この間のニュースで広島の廿日市(はつかいち)が

けん玉発祥の地との事でした。

廿日市の廿の字の上に

玉が乗っかりそうとかそんな事を思い

だからけん玉発祥の地なのかなとも思いましたが

ニュースは一向にその事には触れないので

それは全然違うみたいです。

 

虫の季節になりモンシロチョウ、ハナムグリ、

カブトムシを見掛けましたが先日初めて、

生まれて初めてタマムシに逢いました。

図鑑や標本では眼にした事はありますが

動いているタマムシを近所で捕まえたのです。

素晴らしく美しい嘘みたいな色彩で

雲を割った夕焼けみたいで

光と虹を混ぜた宝石みたいで

でも実物は全然違うもっともっともっと綺麗な

信じがたい生き物でした。

 

けんぞうへランチに向かえば

新鮮なお野菜を豊富に使ったお料理に

眼も口も幸せになりました。

 

家のみょうがはもう完全に

みょうがである事を忘れる位に

更に葉を広げ更に茎を伸ばしていますが

でも一応みょうがです。

途中の絵はまだまだ時間がかかりそうで

たまに家のみょうがみたいに感じます。

何がしたいんだと解らなくなったり

解ったりだからです。わはは。

 

 ウタタネを聴きながら。

もう明日になりそうな時間でびっくり!

今日におやすみなさいです。

 

 

 

 

 

心に住む

2014年7月5日 18:26

 

今回はお知らせから始まります。

田無に在りますレストラン「けんぞう」にて

絵の展示をさせて頂いております。

期間は7月1日から8月31日迄です。

前回のブログで去年と同様に

原画を10枚展示させて頂きますと書きましたが

嘘です。去年も今年も9枚でした。

確か10枚位だったなと思っていたのをそのまま

確認もせずにサバを読み10枚と書きました。

誰がその1枚にこだわるんだというお話ですが

とにもかくにも9枚ですっ

 

ポストカードも置かせて頂き1枚50円で

販売しております。

売上金は全額「シンデレラ・プロジェクト」に

寄附をさせて頂きます。

被災地の子供達に新しい靴をお届けする他

今は靴を販売するお店が再開した事もあり

時々の要望に応じてバスケットボールや

必要な物などのお届けもしているとの事でした。

展示が終了後にまた直接下北沢へお渡しに行き

詳しくお話をお聞きし

ここでお伝え出来ればと思っております。

 

眼を開けば毎日色々を見ます。

耳に入る声や音も色々です。

日常の色々も日々あります。

大きな世界も小さな世界も色々です。

水の様な記憶が固定する一瞬は

音楽や言葉や風景が想い出と重なり

写真の様に蘇える一瞬かと私は思っています。

その後にもその一瞬が繰り返される一瞬で

その一瞬があればと思える一瞬です。

日々を重ね直ぐに過去となる今ですが

生み生まれる様々を感じながら

今を迎えていたいなと思います。

 

明後日は七夕ですが過去50年で

快晴は2回との事です。

何それ~。逢わせてあげてよふたりをっ

 

色を塗るよ~ぼくの手に~♪「透明」です。

また新しい絵を描き始めています。

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