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瞬く間

2017年2月4日 17:52

 

 

青の面積が大きいです。

梅のお花も咲き始めました。

沈丁花が蕾で待っています。

春がすぐそこです。

 

1月の終わりに銀座ギャラリーで行われた

木村 新さんの個展を観に向かいました。

こじんまりとしたギャラリーは1・2階と新さんの作品が

ところ狭しと並んでおり1階にも2階にも

新さんの作品を眺めにいらした方々が

一枚一枚に想いを巡らせながら思い思いに

感想を述べられていました。

 

吉祥寺へ向かうバスの中

いつも気になっているギャラリーが道路沿いにあります。

この間は入口の窓越しにカラスのオブジェがありました。

とても素敵だったので今度観に向かいたいです。

 

たまに見る夢の中で車を運転している夢を見ます。

先日も見ました。

実際は免許も持っていないのですが

夢の中では自宅から青森まで運転をしなくてはならないだとか

狭い駐車場に後ろから駐車をしなくてはならないだとか

無理難題をしいられるのですがなんといってもここは夢の中。

苦戦はしつつも最後には調子に乗って

だいぶスピードを上げたり山道を攻め始めたりします。

「タガが外れるって人間の証っ!」

とか妙な事を言い出す始末なのですが

それにしても一体夢ってなんなんでしょう。

体感だとか感触だとか異常にリアルですし。

夢の中で大泣きして本当に涙を流しながら目覚めたり

大笑いする夢を見れば自分の笑い声で目覚めたり。

人の夢を操って感情を操る「夢職人」みたいな人が

そうさせていて私はまんまと引っ掛かっていたりして。

以前中島らもの本の中に他人の見た夢の話ほど

つまらないものはないみたいなことが書いてありましたが

もしかすると今それです。ぎゃー。

とかとかなどなど思いつつも

私自身は人の夢のお話を聞くのが結構好きで

夢って大半は「なんだそりゃ」なお話です。

突飛だからこそ好きなのです。

 

鬼は外で投げたお豆は鳥が食べてくれました。

鳥にとっては案外鬼も福かもしれないです。

 

今描いている絵は半分ほど埋まりました。

 

 YEN TOWN BANDの「Sunday park」は

素敵なんです何もかも。

 

紫のアネモネが3輪咲きました。

下の方には蕾が4個あります。

そんな立春に万歳です♪

 

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