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距離と糸

2011年4月24日 09:50

 

今朝早くに2日前に届いていたはずの手紙が ポストの隅に張り付いている事に

気が付いて。 懐かしい封筒の感じ。 便箋と文字。 彼女は私の心の友だから。 

読み進む私の眼 書き進む彼女の文字に泣いてしまう。 彼女を想う。

あなたならきっと解ってくれる事を私、心に持ってしまったの。 彼女を想う。

強く脆いあなたに話したい。 強いあなたは私を叱るね。 脆いあなたは私の

肩を抱くね。その正しさで。きっと。 私は今だってあのくだらない長電話の内容や

泣いてしまって続かなくなった言葉が胸にあるよ。 毎日じゃなくても 夏が好きで

海が好きなあなたを心に想い、勝手に2人の海に出掛けたりして。

あなたは心の友。 だからいつも心に居るの。 あなたは文字を綴り続ける。

 あなたが銀河鉄道の夜で 私は人間失格で。

 

今日の青空をあなたも見てる?

 

ヘドヴィグ&アングリーインチの話を、リアリティ・バイツの話を、

ヘドヘッド付けて アネッサたっぷり塗って 

行った事のない夏の海辺で トロイと待ってる。

 

=    WICKED  LITTLE  TOWN  (Tommy Gnosis version)   = 

 

 

 

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