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距離と糸

2011年4月24日 09:50

 

今朝早くに2日前に届いていたはずの手紙が ポストの隅に張り付いている事に

気が付いて。 懐かしい封筒の感じ。 便箋と文字。 彼女は私の心の友だから。 

読み進む私の眼 書き進む彼女の文字に泣いてしまう。 彼女を想う。

あなたならきっと解ってくれる事を私、心に持ってしまったの。 彼女を想う。

強く脆いあなたに話したい。 強いあなたは私を叱るね。 脆いあなたは私の

肩を抱くね。その正しさで。きっと。 私は今だってあのくだらない長電話の内容や

泣いてしまって続かなくなった言葉が胸にあるよ。 毎日じゃなくても 夏が好きで

海が好きなあなたを心に想い、勝手に2人の海に出掛けたりして。

あなたは心の友。 だからいつも心に居るの。 あなたは文字を綴り続ける。

 あなたが銀河鉄道の夜で 私は人間失格で。

 

今日の青空をあなたも見てる?

 

ヘドヴィグ&アングリーインチの話を、リアリティ・バイツの話を、

ヘドヘッド付けて アネッサたっぷり塗って 

行った事のない夏の海辺で トロイと待ってる。

 

=    WICKED  LITTLE  TOWN  (Tommy Gnosis version)   = 

 

 

 

矢印と細分化

2011年4月23日 21:57

 

今日は変なお天気だったな・・・ 雨と晴れと風と雲り。 読めない展開・・・

 

今日の新聞にアネモネの花の写真があり、記事を読むと キリスト教復活祭

の事が書いてありました。 私は宗教の事は解らないし もし神に祈るのなら

父に祈るので、私にはあまり関係のない記事にも思えたのですが

神に限らず人がどうしようもなく何かを求めたり、何かを信じるとか信じたいとか

想いや救いの形や心の感じは、勝手にですが解る気がします。

 

記事には 復活祭の時に唄われる歌の中に “真紅の花” があり

それがアネモネと書いてありました。 アネモネはギリシャ神話でアドニスの

生まれ変わりだそうです。 そして、復活祭は春分の日以降の最初の満月の

日の次の日曜日と決められているそうです。 私はアネモネが好きで 

春分の日に生まれ、月も好き・・・・・・・・・・無理やりかな?(笑)

記事の中の聖書部分で、園子温監督の「愛のむきだし」を思い出し

ました。 海辺での聖書シーン、白いスコート三人組、エンディングの

空洞です。 冷たい熱帯魚観たかったな~・・・レンタルで我慢我慢。

 

 「青色のスカートの裾がゆれてきれいだったんだ、すごく。

こういう意味が分かんなくて きれいなものがまた見たいと思ったから」

    本谷有希子の本より。   好きだな、この理由。 

 

こぼしたコーヒーのシミが 蝶の形。

いいや、このままで。 

 

= 嵐のその後には 散らばる野ばら食べよう =  Millions Of Kiss 

 

感情との関係性

2011年4月22日 15:13

曇ってる。 空が灰色だな。    

 

おさるさんにタマネギを渡すと怒るって話を昔々聞いていました。

剥いても剥いても結局何も無いから おさるさん怒っちゃうという話です。

・・・・・本当かどうかは知りませんっ(笑)

今日、椿の花を見掛けた時 つぼみをよく剥いて遊んだ事を思い出しました。

椿のつぼみには何も無いなんて事はなくて、中にあります。

最後の黄色。 花の中心。

花が咲く前のつぼみを 躊躇なくつむいでしまうって事に

躊躇してしまったのはいつからかな?

本当は 今もしたいのに。

 

ため息に乗ってみたい。 馴れないから。 いつまでも。

でも、やっぱり馴れたくないかな。 いつまでも。

これはヘンテコな夢の続きかな? じゃあ毎日見よう。 変な夢。 

今日を映した灰色の眼でいよう・・・

 

=   BIG MY SECRET   ピアノ・レッスン サントラより   =

成立したコンパス

2011年4月19日 22:03

半分は解ってて半分は解ってない。 

二分の一は解ってて二分の一は解ってない。

50%は解ってて50%は解ってない。

解らない半分と、二分の一と、50%をくれたから。

解ってる半分と、二分の一と、50%を渡したの。 

そしたら全部解らなくなっちゃった。

 

ハズレた天気予報。 明日は晴れるみたい。

来年の春に またまとめてポストカードに出来るようにしよう。

絵は全く春っぽくないくせに。 

 

=  木のふちに被さって 真っ青な煙がみえる =    The Veranda 

不可思議な記号

2011年4月17日 22:52

今日も いいお天気だったな~。  青空に泣きたくなります。

川島小鳥の写真展へ行って来ました。 凄く良かったです! 

なんだろう・・・なんて言ったらいいんだろう・・・

自然に笑って自然に泣いちゃう感じ。

 

跳ね返った空と空っぽ。 時計の針みたいに花の咲く速度みたいに。 

風で消えた言葉を 追いかけて行く。

 

帰りに見掛けた あの青い蝶のブローチ 欲しかったな・・・

 

=イヤホン耳にあてて天の川の声が聴こえて 銀色砂漠に響く新世界交響楽団=

                                      夜王子と月の姫

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