
空と連動
2011年6月10日 09:44
曇っているではないかーっ! と、心で朝から絶叫。
少し前の新聞に、宝石が降る星の事が書いてありました。
地球から1350光年離れた天体で、かんらん石という
鉱石の結晶が降っているらしいというのです。
記事には想像図が載ってあり、天体の周りに浮かぶ緑色の
かんらん石はとても綺麗でした。 以前、日食の事を
少し書きましたが皆既日食と金環日食の違いを知ったので
改めて書き込みます。 月が太陽の真ん中を横切る時、月の
視半径が太陽より大きければ太陽が月にすっぽり隠されて
皆既日食となり、太陽の方が大きければ月の周りを太陽の光が
はみ出して金環日食となるそうです。 これも以前の新聞からの
受け売りですが、知っていくことは大切に思います。
何しろ直ぐに忘れてしまう私だからです。 記憶というものに
こだわるのも、そういう事なのかもしれません。
こういう大切と思ったものは切り抜いてファイルし、
たまに何年も前のものを見返して色々想いを巡らせます。
覚えているつもりでも、記憶は違った形に少しずつ少しずつ
変化しているのかもしれません。 例えば記憶の時の人物が、
その時の私よりも年上でも自分の年齢がその人物の年齢に近づき、
いずれ越してしまうというように色々は進んでゆきます。
それは当たり前であったり、そうあるべき事なのかも
しれませんが塗り替えたくはないし、装飾しても変わらない
初めに見た色と思っていたいと私は思うのです。
燃えて割れて消えて跡形も無くなっても、忘れたくない事があります。
水曜日に梅酒と果実酒を漬けました。
梅の実の香り、グレープフルーツ・オレンジ・レモンの香り。
私にとって物も大切ですが、香りや音や色も記憶に残る気がします。
要するにきっと全てって事ですねっ! あはは♪ と、笑ってごまかしてみる。





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