
夜の灯り
2012年1月30日 10:43
それはそこでなくとも当たり前なのですが、1月末の横浜は寒いです。
拷問博物館の余韻そのまま、お話に夢中で乗り過ごす電車内。
行き過ぎを取り戻す為のUターン。そんなのが楽しいのです。
昼食を食べ、生まれて初めての手相に生き方と手のしわは必ずしも
反映してはいない事を知りました。私の場合も彼女の場合も全てが
ボヤっとしたもので、霞がかり煙にまかれ藪の中ですが全てはもしかしたら
そんなものかもしれないなと勝手に無理矢理に納得をする心中で、
だからと言ってハッキリしたものを提示されればそれはそれで
困ってしまう事もあるかもなんて、今となっては何故手相を見て頂いたのか
その事こそが私の中で謎になってしまいました。
そしてそうなのか、やっぱりなのかの展開~。
大袈裟に運命とも言えそうな予期せぬ予期で、帰り道も気が抜けない
電車内です。また彼女と私が勝手に導き出し引き寄せるいらない
磁石のせいなのか・・・想い出すのも恐い~イヤー。
手相の叔母さんにその事こそを答えて欲しかったです。
もう次から二人にはハプニング無しではかえって味気のないものに
なってしまうのではないかと、また訳の解らない思考の方向~。
何はともあれやっぱりやっぱり楽しいが勝ちなのです!♪
買って帰った工芸茶はお湯を入れると美しい花を咲かせ
ジャスミンの香りで眺めは満たされます。
膨らむ想像で飛び立つ風船を、たわいなき心の成分に突風と訳で
つまびく音色をおしみなく、屋上の石は翼の形で弾けたホウセンカの
種のように、心を持つ佇まいを乗せ飛べる石になったり。
靴屋さんの回転するヤスリの機械と削る音。無駄なく手際良い手さばきで
あっという間に元通りのヒールはまたコツコツと鳴ります。
くるりを聴いています。東京が流れています。
今日は絵を描きます♪





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