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膠着と些細な

2012年3月2日 21:33

 

普遍

きわまりなく

あぶれた 

連続が豊かに豊かに連続

解いて解かれて

その効果たえず

向こうみず

とか

見当違いの

左回りの秒針と鼓動と足音の

メトロノームとト音記号の魅力

動きを止めた魚

時空間と磁界を片足飛び

なんて今日と妄想。

 

あの鳥のお洋服はもう無く、どなたかに渡った渡り鳥のお洋服です。

 

数字と丸の記入から今度は自費という文字を連続で記入です。

すると自費の費が甲殻類のお腹を想像させ、特にカブトガニのお腹を

想像させ、試さない訳にはいかなくなり休憩時間にカブトガニの輪郭に

費を置いてみたらやっぱりそっくりでした。

 

そして午後のお仕事中に小さな男の子が私に言いました。

幼稚園の年小さんか年中さんと見えるその子と私を隔てる

なんて事のない壁をトントンと叩きながら

何の気無しに「この奥に何があるの?」と言いました。

壁は壁でその奥にはレジやらパソコンやらプリンターやらが

並んでいるのを哀しい程に知っている私と、壁の奥にはきっと

レジ・パソコン・プリンター以外の何かがあると思っているその子です。

もろともせずになれるか。

くつがえす様にいられるか。

美しいから切なくなるその瞳が家へ帰り眠る前にまた宿り

風の音みたいな飛行機の音みたいな音の中で壁の先を思いました。

私は男の子に何も言えなかったからです。

 

懐かしくなるDVDを観返しました。レオン、ニキータ、勝手にしやがれ。

フジファブリックのアルバムCHRONICLE大好きだな。

明日は桃の節句でお天気も良いみたい♪

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