
広さと偉大
2012年4月5日 22:08
日差しに映えるこでまりの可愛さ、もくれんの白。
とか思っていた日は先日で
強風と家のすぐ傍にある街灯の点滅と
家の窓という窓を閉めきれば止まる空気と
外のサイレンがその風により妙な強弱。
なんて思っていたのも一昨日で
昨日はタツノオトシゴを三匹も従えた巨大な鳥の雲を見付けたりでした。
先週は北海道より親戚がこちらへ来ており
お昼を皆で食べました。
随分と久しぶりに逢う叔父さん・叔母さんでしたが
不思議な程に変わっておらず、あの声とイントネーションで
名前を呼ばれれば小学生に戻る気持ちです。
叔父さんのおしゃれなスカーフや視線の落とし方に
父を見た気が何回もし、叔母さんのお話する昔の私の事なども
それは私の記憶とも同じで、一緒に過ごした時間は本当に
一緒だったんだなと思い、お互いの心の中にいつになっても
変わりなく在るものと、行き来の出来る物事の共有は
幸せな特別と思いました。
従兄弟がテストの裏に描いていたという絵の話などには
血液以外の流れを感じ、十勝川の河川敷で拾った
十勝石の黒色を思い出します。
話は驚く程変わります。待合室にあるウォーリーを探せを
休憩時間に眺めていた時の今日のお話です。
ウォーリーよりも何よりも大勢の周りにいる人々が可笑しいんです。
積み上げるはずの石の下敷きになり土に埋まっちゃってる人や
巨大なタコに締め上げられている人や
ドレスをたくし上げ階段の手すりから大胆に滑り下りる人や
シャンデリアにぶら下がっちゃってる人や
シンバルで前の人の顔面を挟み込んじゃってる人など
もう何これといった感じで夢中になってしまいました。
結局ウォーリーは探せたり探せなかったりでしたが
探さなくても楽しめました。
今週公開のKOTOKOが楽しみです。
今描いている絵はまだ途中です。
だんだんやっと春らしくなって来ました。
今夜はブギー・バックでおやすみなさい♪





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