
響く影
2012年4月18日 21:06
週末にKOTOKOを観に出掛けました。
電車内には両腕におさまる赤ちゃんが目の前におり
全ての感情を一通り見せてくれた後の眠りに
まだほっぺが濡れていて託し迎えられた存在を
健やかにと勝手に願ったりしました。
KOTOKOの圧倒された内容には引き寄せまいと身一つで立ち向かう姿と
ひたすらにひたむきに真剣で唱えたり追ったり伸ばしたりを
か細い手足と神経で表すからより強くと言っているみたいでした。
底無しにあるものは色の無いルービックキューブの様で
だけど微かに繋ぐ望みを見た気もしました。
映画が終わり隣にいらした見知らぬ男性が友人らしき方に
「恐いな、あんな女嫌だ」と言っていましたが私としては
恐くないし嫌いじゃないと思いました。
先週よりぬか床をまた始めました。もうダメにしない様に付属の
“ぬか床なんでもQ&A”もしっかり読んじゃったりなんかして。
その中の問いに「とても変な臭いがするのですが大丈夫でしょうか?」
とあり、回答には「大丈夫ですよ、それがぬか床です」とありました。
ちょっと面白かったです。
日中、暖かく気持ちが良かったので公園のベンチに座り
ペンペン草・たんぽぽ・おどりこ草を眺め、お約束のペンペン草で
ペンペンしました。砂場にはイチゴパックの中に右側に砂、左側に
色々な草を刻んだものが綺麗に盛られていて違うかもしれませんが
もしかしてこれはカレーライスなんじゃないかなと思い夕飯は
カレーを作りました。先日漬けたぬか漬けのキュウリは
まだぬか床が若いため少しすっぱかったです。
「緑の少女」から始まり「ああ、つまんねえ」とか
「構ってよ」とか「だってさだってさ」とか「ねえ、知ってる?」とか
「割と大丈夫」とか「そろそろ行かなきゃ」とか
「素晴らしい世界」で想像です。
indigo la EndのCDを聴いています。
素晴らしいものの裏側を想う時、覚悟の強さの色々に
止まれない始まりを見るから、その姿は美しいのだと私は思います。
おやすみなさーい♪





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