
色と水の間
2012年5月3日 14:59
良く晴れた先日に頂いたチケットで国立新美術館へ姉と行きました。
しっかり者でうっかり者で小さくてたくましくての姉の背中は
いつも通り私を引っ張ります。引っ張られます。
美術鑑賞の前にチケットを下さった方がお薦めの和食ランチをし
お店が混んでいて相席となりました。後からいらした女性二人組と
少しだけお話をしました。同じ美術展へ行く事や
母と年齢が同じだとかにすっかり勝手に湧く親近感です。
美術展は大規模で絵画と工芸とがあり内なるエネルギーの
目撃でした。館内では別々に行動し出口前で待ち合わせをしました。
全部をそれぞれに見終わった後にお互いの好きな作品の前へ
誘導し合おうという事になり、共に同じ作品であったりするものだから
そういったものは家族だからとか姉妹だからとかを超越した何かが
きっとあってなんて信じたい私は勝手に心を弾ませたりしていました。
帰り道にあったお店のお洋服を「いいな~」と言えば「着てごらんよ」と薦め
「えー」なんて言いながら試着をするとサイズもピッタリで買ってくれた姉です。
お茶をして、二人では初めて居酒屋さんへも行って、沢山お話もして
姉が全部御馳走をしてくれて、昔喧嘩ばかりしていた頃からさかのぼって
ごめんなさいをしても全然足りないです。
お話の中の姉も行動の中の姉もやっぱり私にとって凄い姉です。
新聞記事の中、人が夜空を眺める事を森林浴や日光浴にならい
“星空浴”と言ってみたり、暗闇を見上げる時には心に湧き上がる想いに
自分の心も見えるなどありロマンチックです。
金環日食時に地上の木漏れ日を見ると
円形の木漏れ日、三日月型の木漏れ日と滅多に見る事の出来ない
木漏れ日情報もありました。素敵~♪
雨の音を聴いていて、時々風が雨の幕を変化させ
空から地を濡らすのを流し込む音楽に見立てます。
夕飯は竹の子ご飯・あさりの酒蒸し・塩鮭・煎り銀杏
きゅうりとかぶのぬか漬け・お味噌汁、母の手作りのふき味噌で
メニュー決定です。支度を始めるまでの時間は昨日購入のCDを
聴きます。アンディモリのアルバムとチャットモンチーのシングル
赤い公園のアルバムも聴くのが楽しみだな。板尾日記7もやっと購入です。
途中の絵も少しずつ進めます。
髪も爪も伸び続ける不思議に
跳ねて吸収の色々に
惑わすな~とか思いながら
勝手に惑わされています。
雨です。
37458なんてていい歌なんだろう・・・
明日は晴れるそうです♪





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