
逆立ちつたう
2012年7月8日 13:22
浴衣姿の小さな女の子、自分の背丈以上の笹の葉を持って。
前日はどうやらにわか雨に耐えつつのお祭りだった様で
夜には何処からか開始の花火か終了の花火か
音が聞こえてきたのは一昨日の事です。
昨夜は一年待った二人には過酷な天候で
織姫様と彦星様はきっと傘は持っていないと思いますし
想いを頼りに天の川に眼をこらして雨の中を渡って行くのかな。
濡れたお願い事は二人の一足一足の水の輪で叶えられて。
深く自覚してここで変わりそれとは知らずの息遣いで窓枠の中から暗い空へ。
ルリ玉アザミの切り花が半額で売っていました。
お店の方によると開花する前の段階で切ってしまい
多分開花はせずにそのままの形の為に半額との事でした。
丁度私は開花前の紫色を含んだトゲトゲの大小様々なまん丸が
なんとも言えずタイプなのです。可愛いなと触れば「なめんな」と
チクチクするからまた好きなのです。
カフカの変身、巨大な虫は何の象徴か。
小さな言葉の虫、人の中にある言葉、固まって巨大な一つの虫。
世界の外側と世界の内側か。
人の外側と人の内側か。
虫の外側と虫の内側か。
世界の外側と人の真ん中と虫の内側か。
解らないけれど考えます。
新聞に虹のお話がありました。
古代中国で虹は不吉で指を差してはいけないとされ
ヨーロッパでは虹の下を通ると男性は女性に
女性は男性に変わるという言い伝えがあり
ギリシャ神話では虹は天地を結ぶ神々の使者とされていたそうです。
虹の下を指を差しながら神々にお祈りをしたら
どうなるかな?罰が当たりそうです。
きっとここが帰る場所・こわれゆく女・シーソー
観たい映画が続きます。
少し少し絵を描いて。少ししか進まない。
CHARAのkissを聴いてウギャーと悶える心です。





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