
無為の底
2012年7月23日 20:58
天井に映る人が裏返し
上下対称の動き
内部丸見えのエレベーター
ビルの骨組み
日差しに手荷物、眼はそんなものを見ていました。
先日の上野でのコンサートは宮沢賢治の「永訣の朝」に曲を乗せ
ピアノ・バリトン・フルートでの演奏でした。
心のストライプの隙間に入り込まれたらひとたまりもないです。
その他、クラリネット・マリンバ・ヴァイオリン・チェロ・バスーンと
色々な楽器の音色はその場所から別の場所へと向かうような
そんな時の送り方で夢ごこちです。
金曜日はお仕事場の納涼会でこれでもかのフルコースに
食べきれない食べきれないお腹はち切れちゃうからといった感じで
もうこれは翌日の分まで食べたぞ、貯めたぞ、といった具合だったのに
きちんと朝食をいただきますと口に運ぶものだから
この食欲のはしたなさったら~。
週末は下北沢のグループ展へ向かい
色々な方々の作品を目にしました。
音楽や文章や映像や絵画や写真など表現は様々な
音や色や線や光や詩の中に織りなしていて
それぞれにある内側だったりを形にしたり曖昧にしたりしながら
受け入れたり離したりして形成した何かをまた何かとしたり
ぼんやりさせたりで、そういった方法の在り処に
余念のない波紋が見える気がします。
バサラブックスで雑誌「真夜中」を二冊と全体が黒の表紙で
かっこいいという理由だけで手に取った「人間のあらまし」が
中を見ると予想以上で即座に購入です。
10月公開の「ひとつの歌」が気になります。
「きっとここが帰る場所」は来週観に行きたいです。
来週末はバベルでいよいよライブ鑑賞。わくわく♪
変なメガネを購入しました。
変にハンサムな目元がプリントされています。
眉毛がキリっとしています。
なんでこういった物に胸が弾んでしまうのか・・・
好きなんだから仕方がないという結論とどうかしているかもが
土俵際でどすこいどすこい。
夢と美 誘う手を あたしはちょっとなめて~♪
スカート大好き。





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