
心の付け根
2012年8月20日 21:43
(山の頂で叫ぶ感じです)
「私の夏休みを返してーっ!!!」
返しても何もないのですが子供の頃の夏休み最終日
あの感じと全く同じです。
投げ出して抜け出して右足といった感じです。
先日、井の頭自然文化園へアオノリュウゼツランを観に行きました。
病み上がりで体力の消耗いちじるしくといった具合だった為
夕方の閉館前40分前に到着です。
その為モルモットも触れず動物もゆっくりは見れませんでしたが
猿山のお猿さんは譲れません。
表情と仕草が近いものがあるせいか
なんとなくその行動から目が離せません。
そして目が合っちゃったりなんかして。
その猿山の傍にアオノリュウゼツランがあり
アロエに似た株の真ん中、花茎が伸び成長記録によると
5月末に全長が438㎝だったものが7月末の開花時期には
790㎝にもなっていたとの事でした。
高くそびえ先端は青空へ向かっていました。
新聞のモノクロで見たものよりも、やはりそこにあるものの存在は
映した時の背景が拡がり観れて良かったなと思いました。
あー不思議。色々不思議。当たり前が不思議。当たり前って何?
当たり前じゃないかも。あー不思議不思議。この期に及んで不思議。
脚の長いダリが描く象が頭上を通過するところと
燃えるキリン、想いを下敷きにして前転で巻き込んで渦巻き。
積乱雲と夕焼け、最近の空に綺麗です。
スピッツが大好きになってしまいました。
さよなら大好きな人のカバーで壊れました。
その後のオケラもいいな。
オケラって砂場にたまにいたりして大好きなんです、その姿。
凄く可愛いんです。あのカマの部分、全体のバランス。
思い出したら最後。あー逢いたい。





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