
区切りと揺らぎ
2012年11月12日 20:15
風の形で鳥が飛んで行きました。
週末は年に二度の集いでした。
ひと回りも年齢が上の方々と半年ぶりで
個々に色々と作った物や買った物を持ち寄り
きのこグラタン・ミートソースのラザニア風・ケーキ・プリン
などなどです。私は巨大なお鍋でおでんを作りました。
6月に漬けた果実酒は皆とても喜んでくれ
ロックで飲んだりお湯割りにしたりでした。
そして毎回思うのは皆さんパワフルという事で
私はこれでも一番の年少になるのですが(びっくり)
私、負け。大負け。完敗。なのです。
わははと豪快に笑うからつられて私もわははです。
担いだ事のないおみこしをわっしょいな気分です。
この集いに年も押し迫っている事を感じ
今までや今やこれからの廻るものを思います。
パッと見上げた時の空に浮かんでいるうっすらの月や
遠くの小さな飛行機とカチッと視線が合ったなら「通じ合った」
などと心の底から全く勝手な勘違いを毎回してしまいます。
ポトリと落ちるとんでもない事を想い出す脳なのか心なのかで
それは風に消えちゃって下さいなんて思いますが
本当は素直な気持ちで吹かれたいです。
「僕らが寝ている間に何が起きてるか知ってる?」
「このワールドは公平なワールドのバカ」
アナログフィッシュを聴きながら埋もれていかない
いつかのいつかを想ったり。
あるお店のドアノブが金属製で色々なものが広角となり
魚の眼に映る世界はこんなかなと想像の中でした。
伝言を押す 取り組みを
手紙の街で 時間とお話
そんな矢先
用意も手軽でしかも美味しくて後片づけも楽だなんて・・・
お鍋って素敵~♪





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