
一番遠い夕立
2013年2月20日 16:25
工芸茶が開く様子はサナギからの進化みたいです。
お仕事からの帰宅時に見た14日の月は受け皿のようで
しばらく経ちまた見上げ眺めれば目の疲れでも錯覚でもなく
黒い影が真ん中にあり月をふたつに分け
受け皿が割れた不思議な月でした。
先日の青空にはきっととかたぶんとかの曖昧を
真っ直ぐに引く飛行機雲で
それを美徳としたり小さく補われたりして。
ペットボトルが急に音を出しなんとなくパキラを見れば
そこに住みつくカメムシを発見の午後。
蝶の図鑑が売れてませんようにと向かえば
無いです。どこにも無いです。
図鑑じゃなくてお店が無いです。
お店どこーっ 図鑑どこーっ
諦めしかありませんがまたきっと出逢えるまでです。
今週中に西村カメラに向かい絵をポストカードにして頂きます。
今回は8枚描けました。
またどなたかの眼に映る絵を想像しています。
「夜に魔法をかけられて」 indigo la endを聴きながら
特典のステッカーどこに貼ろうかしら。
絵を入れるファイルが持ち運ぶのに重く
黒いナイロンの手さげカバンを見付けたので
それに付けます、前回の缶バッチと一緒に。
今日は良いお天気だったので干したお布団に
もう眠る今夜を思っています。





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