
囲む裏
2013年10月28日 10:33
霧雨の日の蜘蛛の巣は一段とより一層に綺麗です。
教科作品展はあいにくのお天気でしたが
三枚の額を飾らせて頂きました。
また来年も参加させて頂きますので
また新しいものを展示できるよう進めて参ります。
搬入日は雨でキャリーをコロコロしながら
普段は自転車などでパッと通り過ぎてしまう道を
ゆっくり歩いていると色々見えたりして人様のお庭にある
カラス瓜や青ジソ、キウイフルーツの実を見つけたりです。
たわわな柿の木の下には落ちた柿からちょっと酸っぱい
香りがして遠い頃を想い返していました。
昔近所の柿や栗の木が沢山の畑(多分どなたかのお庭)
に入り込み遊んでいると鮮やかな大きな蛾が眼に止まり
私も止まって眺めたのですが葉の緑色や柿のオレンジ色を
夕方の全体が茶色にする中ひとつだけ白くて青い色があって
静かに止まるその蛾はそれはとても美しかったです。
図鑑には「オオミズアオ」とありました。
学名は「月の女神」和名は「水青」とありました。
その蛾に出逢ったのはその後一度も無く
あの時の一度きりのあの意味はこれから先も
そのままがいいなと思います。
怒涛の二週間が過ぎ(大袈裟)先日は石田徹也展へ
向かいました。探す言葉が見つかってもいつも大体
文字や言葉にした途端見つからなくなる感じです。
作品を目の当たりにすれば夢うつつとなりました。
道中では規則正しく街灯と流れる電線の波と
好みの鉄塔と薄い雲の形の変え様と
仕切りの中の黄色や鳥の軍団やハングライダーを
右から下から左から眺めました。
帰り道に立ち寄った産地直売店の野菜は新鮮で
初めて見る野菜もあったりで
「まこもだけ」には名前に勝手な親近感です。
「おかのり」は天ぷらにして食べました。
きゅうりもキャベツも枝豆もしめじもどれも美味しく
しめじに至っては生まれて初めての大きさでした。巨大!
「TDBRS」のライブへも行きました。
お薦め通りに「ソニックアタックブラスター」のカッコイイこと!
佇まいでもう何か言っている感じ。
出てしまっている感じ。
また観たいです。また観ます。
この間本屋さんへ立ち寄り流れる音楽が素敵で
アルバムを買いました。「森は生きている」です。
右きき左ききの謎についてはまだ解っていないそうですが
人間だけではなく魚やヘビ、カタツムリや鳥にもあるそうです。
不思議。
胸騒ぎがしてる~ドキドキがおさまらない~♪
「帰り道」です。





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