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音声と一定

2014年9月19日 20:56

 

イヤホンを外し朝の静けさや夜の静けさを知って

少しドッキリします。

 

前回書ききれなかったお話なのですが

下北沢へ向かった際に地下の本屋さん

(あくまでもそう言いたいのですが

本当はヴィレッジヴァンガードです。

何故そう呼ぶのかは今は無き吉祥寺の

ヴィレッジヴァンガードが地下に在り

“地下の本屋さん”とずっと呼んでいた為

その勝手な名残のせいです)

そんなどうでもいい事をカッコで囲ってみました。

 

そこにあったのです。

割れてしまったお気に入りの砂時計と

同じものがあったのです。

もう本当にびっくりしました。

そしてもしかしたら何処にでもある

砂時計だったのではないかと

よぎったものは端に置き

とにかく嬉しくなってしまいました。

砂時計は不意打ちでしたが

私には探し物がありました。

探し物は何ですか見付けにくいものですか♪

見付けにくいものだったのです。

内装が変化していて以前あった場所に無いのです。

探し物は江頭2:50のポストカードです。

散々探したのですがどうしても見当たらず

近くにいらした店員さんにたずねました。

あちこち二人で探しましたがやはり見当たらず

もう大丈夫ですと伝えましたが

確かこの辺にあったはずと

店員さんは他の店員さんの元へと向かい

今度は三人がかりで探す事となり

なんかもうすみませんといった感じです。

そして急に恥ずかしくもなりました。

それは勿論江頭2:50のポストカードが

恥ずかしいのではなく(むしろ誇り)

自分の年甲斐の無さを恥ずかしく思ったのです。今更。

そう思いつつも引っ込みはつかずに探していると

店員さんが数種類の江頭2:50のポストカードを

扇子をひらくみたいに目の前で広げて下さいました。

見付けて下さったのです。

もうすんごい感激。すんごい感謝。

それにしても改めて眺めれば

すんごいポストカードです。

自分も頑張ろうと勝手に思える

ものすんごいポストカードなのです。

前回書ききれなかったというお話が

これかといった感じですがこれです。

 

大橋裕之さんの「ザ・サッカー」も購入です。

これは待ち切れず電車内とバス内で

読んでしまいましたが

読んじゃいけなかったなと思います。

心中大笑いです。多分心中にとどまらず

笑っちゃってたと思います。危険危険。

 

再見っていいなと思います。

当時の気持ちも当時でない気持ちも

新たな見方も出来るからです。

太宰治の短編「きりぎりす」「トカトントン」「鴎」

「皮膚と心」「畜犬談」「待つ」。

もう最高です。震えます。

初見では三浦しおん「天国旅行」

夏目漱石「こころ」「文鳥・夢十夜」を読みました。

これから読むものは遠藤周作「海と毒薬」

サン・テグジュぺリ「夜間飛行」

丁度「アリスは突然に」を聴いていたので

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」です。

読書が進んでゆきます。

やっぱり秋だからでしょうか。

 

DVDでは「バクダッド・カフェ」「ユリイカ」

「わたしを離さないで」を観返しました。

 

絵は一枚描き終わりまた新たに描いています。

 

人間以外のほとんどの動物が

白黒を見ているって不思議です。

猫の眼を眺めていて緑に少し灰色を混ぜたような

その瞳からは私の白黒の瞳よりも

ずっとカラフルを映し出しそうに思うからです。

 

今日は21:00からFMのNACK5より

告井延隆さんのお話が聴けるとの事です。

 

23日(火)は立川で「TDBRS」のライブです。

「TDBRS」も「殺し屋ベイビー」も楽しみです。

 

小田学監督の「ネオ桃太郎」が観たいので

DVDを貸している知人の元へ近々向かいます。

「ネオ桃太郎」とにかく観て!と沢山言いたい。

でもこういう時です。

こういう時に心底です。

お友達が少ない事が悔やまれる時ってー。

 

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