blog

夜明けの真ん中

2016年10月12日 22:43

 

夜の虫の声も変わっています。

日が昇るのも日が落ちるのも違います。

季節の変わり目はいつもそうで

いつの間にかです。

 

TDBRSのライブカッコ良かったな~。

曲も耳慣れていますので

私なりにノッているつもりなのですが・・・

どうだろうか。

 

シャムキャッツのライブも最高でした。

「TSUBAME NOTE」  聴けて嬉しかったな~。

 

ダリ展へは開催から初の週末だったせいか

入口からの行列にその日は諦めました。

落ち着いた頃にまた向かおうと思いますが

いつ落ち着くのだろうか・・・。

 

映画「グッバイ・サマー」は誰にでもあった

あの頃にしか見えなかった物の塊で

ラストが特に好きでした。

本谷有希子の「ぜつぼう」を読みましたが

このラストも好きでした。

どちらもただひとつの言葉の置き方が

力強くて好きでした。

それは勝手な私の解釈ですから

意図とは全く違うかもしれないです。

それにある方からすれば

そんな力強い言葉あったっけ?

となるかもしれないです。

そこは考えあぐねても仕方がないので

どんな解釈があってもいいではないかっ!

そういう事にしておきます。

 

村田沙耶香の「コンビニ人間」も面白かったです。

今は田丸雅智の短編集「夢巻」の途中ですが

これも面白くって~。

 

お花の名前って忘れがちなのですが

母が教えてくれた「チロリアンランプ」は

忘れそうにないです。

お花と名前がぴったりだからです。

チロリアンなランプなんです。なんか。

 

金木犀の枝から花への成り立ちは

駄菓子屋さんの鈴カステラと一緒です。

甘くって美味しそうです。

↑ ここまでが9月に下書きしたものです。

この間に金木犀のお花も散ってしまいました。

秋と冬の間です。

昨日は今年一番の寒気だったそうですが

日も暮れ始めた夕方に半そで半ズボンの少年が

自転車の私を凄い勢いで追い抜いていきました。

なんか背中を見ちゃいました。

いいな~って。微笑ましくって。

 

今やポテトサラダにリンゴを入れます。

今やマカロニサラダに柿を入れます。

以前はあんなに酢豚のパイナップルや

生ハムにメロンなどを

どうかしてるねと思っていたのにです。

変化なのか。進化なのか。

味覚とは一体。私とは一体。

酢豚から哲学~♪

 

先日「さいたまトリエンナーレ」へ向かいました。

一日ではとても周りきれませんので

武蔵浦和駅から中浦和駅周辺のコースを選択です。

中浦和駅から少し歩いたお店の「胡桃そば」が

本当に美味しかったです。

「花と緑の散歩道」では「琥珀色の街、上海蟹の朝」の

ミュージックビデオで観たあの絵の作者

ダニエル・グェティンによるいくつもの標識があり

最近「琥珀色の街、上海蟹の朝」を聴きまくっていた為

その偶然に勝手に大喜びなのです。わーい♪

そして標識の絵と言葉はそれはそれは素敵でした。

その他、住居を舞台に繰り広げられる作品や

真っ白な壁に描かれた細密な絵画や

映像作品や写真や切り絵。

公園に横たわる巨大なサラリーマンのオブジェや

池に浮かぶ2艘の船など

様々な芸術を堪能でした。

「ロングフィルム・シアター」には時間の関係で

この日は断念しましたがパンフレットを見れば

「わたしはロランス」「0.5ミリ」など上映との事です。

これはまた別の日に来るぞ!と心に誓いました。

歩き周ったはずなのですが疲れは全く無くって

きっとそれぞれの作品にパワーを頂いたからです。

身体もですが心にもパワーを頂き

私も絵が描きたいなと公園のベンチで

ぼーっとしながら思いました。

 

鎌倉芸術祭のアカペラも素敵でした。

声も楽器なんですね。

鎌倉の街をぷらぷらお散歩しながら

ドングリを拾い持ち帰りました。

ススキの閉じた穂も今は開いて

拾ったドングリと一緒に飾って

玄関で秋を満喫です。

 

気が早いのですが来年の為に

紫のアネモネの球根を植え付けました。

早速芽が出てきました。わくわく。

 

映画「五島のトラさん」を観ました。

良かった~。

水分かなり持っていかれました。

 

色々は色々で色々だけど

見えていないものって沢山あるなと思います。

言葉の権利って何だろう。

あまりにも大きな力って恐いなって思います。

 

「早い時計の決着になるのはいい」

電車で前の席の方の競馬新聞に

太字で書かれた言葉です。

競馬と何が関係するのかを考えてみても

さっぱり解りませんでしたが

そういったなぞなぞは楽しくやり過ごせます。

 

今夜も聴いちゃおっと。

何故かちょっと切ないのが尚いいのがくるりです。

上海蟹食べたい♪

 

コメントはまだありません

No comments yet.

TrackBack URL

Leave a comment

このページの先頭へもどる