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変形の空

2016年11月15日 23:20

 

 

三日月が綺麗な日が続き立冬も過ぎました。

 

AM6:13 PM16:37 

11月11日の日の出と日の入り時刻です。

 

一昨日の夜空はおぼろ月でした。

夜じゅう夜でぼやけた丸でした。

昨日はあいにくのお天気でしたが

今日の夜空にもおぼろ月です。

おぼろ月に挟まれた見えないスーパームーン。

見えないと尚更見えない月を想像しますが

沖縄では綺麗に見えたそうです。

朝刊に写真付きで載っていました。

沖縄と言えばチャットモンチーの「恋愛スピリッツ」を

沖縄へ向かう空の中で聴きました。10年前です。

あの飛行機のイヤホンから流れてきました。

初チャットモンチーにウワーッ!となりました。

今も大好きです。

「majority blues」のCDも早く欲しいな。

 

近頃は温かな日が続いていましたが

これから益々の冬に突入なのかと思うと・・・

澄んだ星空も積もる雪も冬あってのことなのですが

寒いという事実に年々怖気づきこれってもしかして

年を重ねるって重みがそうさせてるの?とか。

げー。受け止めらんな~い。

 

10月23日はレストランけんぞうでの

アコーディオンライブディナーへ向かいました。

お食事はスペシャルディナーメニューで構成され

いつも以上に贅沢なひと時でした。

ダーク・アイズ、バラ色の人生、ラブ、

パリの街角、海の見える街、愛の賛歌・・・

アコーディオンライブも本当に素晴らしかったです。

演奏者の佐々木健さんは西東京市出身との事で

「WTCヤンチャ倶楽部」といい(西東京市出身のバンドです)

全然関係の無い私にも何だか勇気だったり元気だったり

やる気だったりが芽生えるのだから

人が作り出すものは尊く未知です。

 

11月の始めには2度目のさいたまトリエンナーレへ向かい

今回もしっかり胡桃そばを食べた後

前回とは別の与野本町駅から大宮駅周辺を散策です。

呼吸をしているチェ・ジョンファさんの作品「息をする花」は

真上から観る事も出来てその動きの様を眺めていると

隣にいらした小さな女の子が「恐い!恐い!」と叫んでいて

親御さんに駆け寄りしがみついていました。

本当に生きていると思ったみたいです。

見慣れたものや聴き慣れたものに安心しない

常に新鮮な感覚は傷つく事もありますが

それでもやっぱりそれがいいです。

敏感でありながら凄まじい治癒力と潜在力の塊は

子供が持つ力です。眩しくて既にそれも芸術です。

 

心が唄い出す日です。

11月3日にCHARAのライブへ行きました。

あの頃一番聴いたアルバムは「junior sweet」でした。

歌詞カードはお風呂場にまで持って行った為に

ヨレヨレのシワシワです。

そして終盤大好きな「break these chain」が流れました。

解き放たれたものが消えないように消えないようにと

今を見ながら過去もひっくるめて心に想う日でした。

 

9月に録画していた2日連続放送の

ザ・ベストテレビ2016の中「奥底の悲しみ」「普通の家族」

「しあわせ食堂」「薬禍の歳月」素晴らしかったです。

ある日の夕方のニュースで観た箸職人の

宮保克行さんも素敵でしたし「ミュージック・ポートレイト」の

岸田くんと又吉さんも素敵だったな~。

「ダーウィンが来た!」の「裁縫する鳥!驚きの職人技に迫る」

も素敵でしたしもう素敵が素敵で溢れてます。

 

10日程前に育てていたシークワーサーの実でお酒を作りました。

全部で26個ありました。

小さな果実ですが半分に割れば皮は薄く果肉がぎっしりでした。

つい先程スプーンでひと匙だけ味見をしてみたのですが

思わずサンバを踊ろうかと思いました。

それ程だったんです美味しさが。(自分で言う)

 

今年も次郎くんに逢えました。「次郎柿」です。

 

この間「木枯らし1号」が吹きましたが「木枯らし2号」はあるのかな。

それは今夜かな。何だか凄い風です。

浮かんで上がって舞って降りて夜の全てで

記憶と動く連想に明日を見よっと。

「確率の夜、可能性の朝」聴きながら~♪

 

そして絵が一枚描けました。

そしてまた描き始めます。

 

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