blog

虹と水槽

2017年8月23日 11:39

朝の青空を見るのは久しぶりです。

かと思ったら今雨が降ってきました。

あなたって~あなたって~あなたってロックね♪

おもわず「骨」を歌いたくなるお天気です。



仲良きことは美しきかな。

8月の始めにTDBRSのライブを観に向かったのですが

出演者の方々があるスタッフさんを想う気持ちに

愛される意味はたった数時間見入った私でさえも

感じられるものでした。

かけがえのないものや日々を共有し

楽しさと同じくらい色々な事情もあったかと想像で

積み重ねてきた関係が簡単じゃないから

その年月分以上のものがそこにあって

仲の良さは見ているこちらまで嬉しくなり

全く関係のない私までこんな想いにさせてくれました。

仲が良いって改めて素敵な事だなぁと思います。

友達でも家族でも親子でも夫婦でも兄弟でも姉妹でも全部。

時間の都合で2組のバンドしか観覧出来ませんでしたが

TDBRSのライブもmilitary sniper pinfallのライブも

震えるかっこ良さでした。



お互いの時間を優先するようになると

歳を重ねるごとに友人ともたまにしか逢わなくなります。

高校時代は随分と遊んだ友人とも住む場所が離れれば

年に何度かしか逢えません。

電話でお話は出来ますしそれぞれの状況があるので

それが普通になりますが逢えた時間はその分

あっという間に過ぎてしまいます。

先程のライブハウスのお話じゃないけれど

あんなに密な友人関係は私には無いのですが

先月ライブ会場で5年ぶり位に逢えた友人がおり

嬉しい気持ちも5年分上乗せなのでした。

頻繁に逢うこともなく学生時代も同じクラスでもなく

お互いの事だって知っている事よりも

知らない事の方が多いと思うのに今の感じになっていて

これまでの時間の隙間などお構いなしに今の時間が過ぎるという関係は

良い関係と良いバランスに思うのでした。

中学時代体育館でバンドエイド渡した事覚えてるかしらーん。

市民プールに行ったこととかさ。あはは。



吉祥寺美術館「高畠那生のなつやすみ展」へ向かったのですが

ダルマが・・・ダルマが漂流しています。

招き猫が・・・招き猫が合流しました。

象の・・・象の水泳って半端じゃないです。

ダルマや招き猫といった縁起の良いものに笑わされハッピー♪



梅干しを作った際に梅酢に漬かった赤シソを

天日で干しすり鉢を使ってゆかりにしました。

思った以上にゆかりです。

私のすりこぎは普通の木の棒なのですが昔祖母が使っていた

山椒の木のすりこぎを懐かしく思いました。

この間実家へ向かい母が見せてくれたのですが

昔よりもその山椒の木のすりこぎが小さく見えました。

あれから随分年月が経ち母が使っているのだから

そうなったとは思いますし自分の成長で

目線が変わるからとも思うのですが

それでも年月そのもので変化をもたらす何かが

あるんじゃないかと感じてしまいます。

ゆかりのお話は何処へ行ったんだといった感じですが

おにぎりに混ぜて食べたら美味しかったです。

らんらん♪

「秋茄子」なんて言いますが「夏茄子」も最高です。

素揚げにしたものを生姜醤油で食べたり

茄子とピーマンとひき肉の甘辛味噌炒めにしたり。

先日はテレビで餃子の皮ではなく茄子を薄くスライスしたものに

餃子の種を挟んで焼く「茄子餃子」なるものが

とても美味しそうだったので早速真似してみましたが

この食欲に終わりはないんじゃないかと思う程でした。

ほぼ毎日夏の食卓には緑の黄金三角形

モロヘイヤ・オカヒジキ・枝豆が飽きる事なく

習わしか!といった具合に登場です。

食後の果物は近所の梨園で収穫される「保谷梨」で

甘くてみずみずしくて夏の楽しみのひとつです。

どの季節の食材も美味しく感じられることは幸せなことです。



あれから小平の遊歩道へ2回向かいました。

そしてまたまたオオミズアオに逢えました。

その時何となしに眼を向けた場所に

見たことのない物体がぶら下がっていたので近づくと

オオミズアオがサナギから羽化して間もない状態でした。

角隠しを被り白無垢を着ているように見え

もうこの時も綺麗なのか!と思いました。(うっとり)



母に誘われ荻窪まで映画を観に向かいました。

「はな子さんからのメッセージ」という自主短編映画でしたが

象のはな子さんを今までそういう気持ちで見てはいませんでした。

そういう見方もあります。

確かにと思う事も多くありました。

でも喜ぶみんなを見て少しでも嬉しいなとか楽しいなとか

はな子さんは感じてくれていたんじゃないかとか

そうであって欲しいと思うこの気持ち自体が違うのかなとか

色々考えてしまいました。

小学校の夏の宿題に自由研究がありました。

あの頃私は昆虫採集の標本を作り提出しました。

捕まえている時も観察している時も虫が大好きでした。

虫から教わったことは私にとってあの頃も今もとても大きいです。

カマキリと眼が合うことを知ったり持つ場所が少しずれれば

カマで痛い思いをしたり虫と触れ合えば感覚と心の動きで

眼には見えないけれど想像で感じることもありました。

でも虫にしたらいい迷惑だったのかもと思ったりもします。

そうやって考えるきっかけもやっぱり虫が与えてくれたもので

無駄にするってことはそれが全く何にもならず

記憶無く忘れ去られる事だと思います。

はな子さんの本当の気持ちは解らないです。

でも映画を観る前も観た後もやっぱり私は

はな子さんは幸せと思ってくれていたらなと思います。

これもまた一部の見方です。

色々な角度や目線を知ることが出来た映画に感謝です。



MONONOAWARE 素敵!

「me to me」大好き!

錯視みたいな曲と歌詞で畳まれた奥を見れます。

CHARAと岸田くんですって!

「Tiny Dancer」最高&最高なのです。

Coccoの「有終の美」は美しい切なさと強さに舞う蝶みたい。



 烏瓜のお花がほどけて開く様は眼で見れます。

里芋の葉っぱが雨の雫を集めて綺麗です。

どなたにとっても今日も素敵な日であります様に♪

コメントはまだありません

No comments yet.

TrackBack URL

Leave a comment

このページの先頭へもどる