
藍と灰
2019年7月31日 20:27
郷ひろみさんの水上ライブを観に向かうのに
天候が悪く海はしけています。
その暗雲と荒波の中を
何故か泳いで向かう事を決心した私です。
泳いでも泳いでも一向に水上ライブ会場は
見当たらずもう体力は限界です。
その時何やら海に面して
黒い大きな影が見えました。
瞬時にサメだと悟ったと同時に
サメの鼻先が私の足を突きました。
海水が口に入り込みむせ返ると
実際の私もむせて眼を醒ましました。
そういう夢を見たんです。
なんなのこのお話はと言いたいのは
私以上にこのお話を聞かされている方です。
それを承知でここに記したのは
こんなお話を深夜1時53分に
メモをしていた事実を早朝に知り
その行為に耐え切れなかったからです。
だって何になるっていうんですか。
こんなメモがぁ。
近所にコナラの大木があり
幹に大きな隙間があるため
昆虫が居る気配しかせず
その道を通る際は必ずチェックするのですが
先日そこでタマムシと遭遇しました。
もう少しだけその美しい配色を
ゆっくりと眺めていたいので
一時連れて帰ることにしました。
家へ着き籠に入れ
その籠の中のタマムシと共に
自転車でコナラとエノキの葉っぱを探しに
もう一度外へ出ました。
コナラの木の下で葉っぱを取っていると
若い女性に声を掛けて頂きました。
「何をしているんですか?」とのことで
事の経緯をお話しし籠の中のタマムシを
見て頂きました。
するとその方も何だか嬉しそうですし
そうなると私も嬉しいですし
波長が合った気がしました。
その方も自然がお好きとのことで
「あそこの道もいいですよ!」
と教えて下さった道は以前赤い口ばしと
緑色の羽根のインコを見た
その道のことでした。
そして「ムクロジって知ってます?
その道に落ちているんですよ!」
とおっしゃり以前私はムクロジを
108個集めたその場所もその道です。
「知ってます知ってます!!」
「知っていますか!!」
2人でちょっとはしゃぎました。
私が「ムクロジって漢字で
無患子って書くんですよ。
逆から読んで子が患わ無いなので昔は
108個集めて数珠にしたんですって!」
と言えば「えー知りませんでした!
いいお話!お母さんに早く教えたいっ!」
もう2人でキャーキャー言い合いました。
彼女は調べものがあり
図書館へ向かう途中だった事や
調べものについての事や
28歳である事など気が付けば
30分以上立ち話をしていました。
お互いの名前を交換し
お別れしましたが
きっとまたバッタリ逢える気がします。
タマムシは昔から縁起の良い虫と
言われています。
なのできっとタマムシのお陰です。
映画「青の帰り道」は渋谷でまだ
上映中だったので観る事が出来ました。
ボタンを掛け違えたまま歯車は回り
今の様々な事件が織り交ざり
複雑な気持ちになってしまいました。
「僕はイエス様が嫌い」は
居ると思う気持ちも
居ないと思う気持ちも
私の心には両方ある気がしますし
だから居ないし居るんだと思っています。
「tribe called discord:
documentary of GEZAN」は
想い悩み自分の答えを出そうと
曇る瞳の中のまっすぐな眼差しに
全体の中のその中の私も
色々を問われていました。
脈々と受け継がれるものによって
更に難題な事柄へと絡み
そこに個々の感情や事実によって
答えがより深く奥に隠れていました。
探すことなんだと思いました。
早速GEZANのCDを買いました。
「夏びらき」最高でした。
奇妙礼太郎さん凄かったです。
呆然としました。
素晴らしかったです。
関町にあります「関町セラー」での
「酒と音楽の夕べ」では
シバタのDJを楽しみました。
1階の酒屋さんには様々な国のお酒があり
パッケージもまた可愛くて
見ているのも楽しいです。
クラフトビールの他に
カシスのリキュールも飲みました。
とっても美味しかったです。
2階のテラスではスクリーンをバックに
DJの方々が音楽を流しています。
スクリーンに流れる映画は
前回が「パリ・テキサス」で
今回は「スタンドバイミー」と
「台風クラブ」でした。
素敵な空間です。
また次回が楽しみです。
辺りが薄暗くなる頃
烏瓜のお花が咲き始めます。
美しく哀しげで月夜に合います。
蕾が開いてほどける様子が見られ
夜を生きる感じで咲きます。





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