
寄せる光景
2020年12月28日 19:28
進行方向の左側には丸に近い月で
右側には空の低い位置がオレンジです。
明日のお天気をまだ示していない
田無タワーが夕暮れ色で
木々は黒よりも黒でした。
日が暮れるみたいに
今年が終わろうとしています。
何を見て何を思い
何を感じて何を考えるかは
知り得ないその人の中のことです。
言葉を交わしている時や
眼を見ている時の
向き合っているその隙間にも
言葉では表せないものがあって
その隙間はひとりになった時に
ちゃんと自分は知っている部分です。
くだらないことはいくらでも言えるのに
ちゃんとしたことは何一つ言えなくて
きっととかたぶんとかで
大丈夫にしています。
自分から遠くなる感覚でも
肝心なことが抜け落ちても
悪く考えさえしなければと思えるのは
いつだって追いついたり離れたりする
大切な記憶があるからです。
後ろにあるはずの記憶が
私に前を向かせるからです。
それをいつも大事に持って
接していたいと思います。
思いもよらないことが起こりましたし
とても悲しくなることもあった一年でしたが
ささやかな日々を大切に感じられたのは
そういったことからでした。
何をするにも何処へ行くにも
安心できますようにと思います。
穏やかな年末でありますようにと思います。
沢山の悲しいを楽しいに
沢山の苦しいを嬉しいにと願います。
「リリィシュシュのすべて」のサントラを
聴いています。
アラベスクで胸が痛ーい。
グライドで泣きそう~。
今年もお世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願いします。
良いお年をお迎え下さい♪
来年はもっと絵を描くぞーぉ!!
(荒波に向かって叫んでいます)





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