
咲く相づち
2021年2月28日 20:05
暖かな春の日に喜んでいたら
翌日はまた寒くなったりで
先日見掛けたナナホシテントウも
びっくりしていると思います。
油断ならない春先です。
ご近所さんから頂いたベンケイソウが
花を咲かせました。
沈丁花は蕾がいっぱいですし
あの香りを早く吸い込みたいです。
見掛けるモクレンの蕾が
灰色がかったモフモフで
猫そっくりの毛並です。
移り変わりの中でも
こうして変わらないものを見る時
なんだか凄く安心します。
「バッファロー’66」はもう何度観ても
最高に切なくて最高にカッコ良くて
最高に優しいです。
映画館の後にはサントラでビジュアルや
シーンやトーンを回想したり
映画の中で一日暮らせるんです。
「三月のライオン」も良かったです。
タンクトップ・サスペンダー
ミニスカート・アイスキャンディー
おかっぱ・赤いパンプス
サングラス・電話ボックス。
「氷の季節と花の季節の間。
三月は嵐の季節。」
心に触り感じる映画でした。
大橋裕之さん原作の
映画「ゾッキ」の主題歌が
CHARAとHIMIくん!
うわー観る~。
DVDでは「おとぎ話みたい」と
「汚れた血」と
「アイデン&ティティ」と
「鮫肌男と桃尻女」と
「ギルバート・グレイプ」を
見返したりして。
「世界の美しい図書館」と
「世界の映画館」という写真集を購入し
素敵な世界の図書館と映画館を
心で旅したりしました。
「推し、燃ゆ」を読み終わり
次は「滅びの前のシャングリラ」です。
1枚絵が描き終わり
また描き始めています。
風が通った感触とか星の光の強さを
言葉で表せないように
どんなに重ねても重ねなくても
伝えるって難しいです。
言葉にはしないけれどそれぞれに考え
それぞれに想い
それぞれに感じたものがあって
それぞれに道があるから
狭間の躊躇は敬意とも思います。
心を膨らませていたいです。
おとぎ話の「COSMOS」素敵だな。





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