blog

4月のカプセル

2021年7月31日 20:11

                                   

                                   

今月は夕焼けの綺麗な日が

多かったように感じます。

18時を過ぎた頃

台所の窓に明るい色が付くので

そうなるとやっぱり外に出てしまいます。

空が見えやすい場所で

噓みたいなピンクを見るんです。

                               

先日新聞に中島らもさんの

「その日の天使」の一文が載っていました。

私も大好きなエッセーです。

どの人にも一日に必ずひとり

「その日の天使」が現れて

その天使は心技体絶好調の時には見えず

逆の時には子供であったり

酔っぱらいであったり

とんでもない知人からの電話であったり

ふと開いた画集の絵などに姿を変え

救ってくれるというお話です。

腐った泥のような気持ちの作者の耳に

♪おっいもっ、おっいもっ、

ふっかふっかおっいも♪

と焼き芋屋さんの音楽が聞こえ

思わず道で笑ってしまい

それがその日現れた

天使だったと作者は言います。

深く考えることも出来て

ふっと心が軽くなる

中島らもさんの書籍はどれも最高です。

その後あれは「その日の天使」だと

思う事が私にも何度もあったりして

これからもきっとそうやって

想い方を楽なほうへ

導いてくれるんだと思います。

焼き芋屋さん繋がりですが

大学芋とサツマイモチップスを

この三日間作りました。

一日目が大成功だったので

三日間調子に乗り続けているのです。

♪おっいもっ、おっいもっ♪です。

                                 

書籍「52ヘルツのクジラたち」

凄く悲しい出来事があっても

頼りなく途切れそうでも

結びつきの一瞬が

力強い小さな光になって

大きな愛の正体になるような

望遠鏡の中を覗くような物語でした。

次は平野啓一郎さんの「本心」を読みます。

映画「フィッシュマンズ」は

3時間近くの上映時間でしたが

あっという間に感じました。

知らないことも多く

解らないことも多い中

海辺のシーンが綺麗で音楽が素敵で

それぞれがそれぞれの想いで

それぞれがそれぞれに音楽そのもので

魅力的な作品でした。

                                  

またまた昆虫少年に

今回は公園でバッタリです。

ベンチに座って少しお話しました。

買って貰ったばかりだという

本格的な虫取りあみは着脱可能で

伸び縮みもします。

腰に掛けた丸い虫かごには

トンボが入っていました。

お互いの一番好きな昆虫や

飼っている生き物のお話などをして

丁度その日別の公園で

オオミズアオを見掛け

心躍らせ写真を撮ったのですが

その写真を見せると

少年は名前も生態も知っていて

もう一度心が躍りまくりました。

またバッタリ逢えたらいいなと思います。

                                     

映画「パンケーキを毒味する」観たいな・・・

                                    

満月に近い月を撮ったら

光線が横に広がって撮れて

写真には太陽みたいな月が写っていました。

                               

色々な考えがあって

沸々とすることもありますが

優しい方に眼を向けて

見失わないようにいたいです。

                                      

「ナイトクルージング」うわ~素敵だー♪

                                    

                                    

           

                                  

コメントはまだありません

No comments yet.

TrackBack URL

Leave a comment

このページの先頭へもどる