
気泡の扉
2011年11月24日 22:19
そわそわそわそわ・・・日曜日の夕方の空に心がそわそわしました。
日中の暖かさは扉を閉めた向こう側みたいで、突然の雨雲らしい
厚みある灰色が水色を暗くしてその出現にそわそわなのです。
空の変化を風の言いなりに見るから知らない場所に踏みとどまれば
見上げる螺旋階段の下みたいです。
一日の記憶が堕ちて行く瀬戸際に想いは宿って、ぼんやりが鮮明に
鮮明がぼんやりになったりして、音の流れは線の糸でぐるぐるとして
全身を包まれたミノ虫です。
地下の本屋さん。私にとっての呼び名は地下の本屋さんなのです。
勝手にそう呼ぶのです。そこで本を四冊と変な口が描いてあるマスクを
購入しました。変な口の絵のマスクの事は、ここではあまり掘り下げずに
いようかと思います。でも、とにかく凄いです・・・凄いんです。
NHKでの宮沢賢治の音楽会、素敵でした。爆問学問も楽しかったです。
ブルームーンに住む地球外生物のイメージ画、太田光の絵には笑って
しまいました。素敵だな~太田光。明日の早朝には撮ってある矢野顕子と
上原ひろみを観ます。楽しみです。
そんなあれこれの砂時計に紫のアネモネの花言葉の中ひとつを。
随分小さくて赤い星だなと思ったら動き出した飛行機です。
当たり前に向こうからは見えないこの距離と一等星からどんどん
離れて行く飛行機をしばらく見ていました。
そうしたら、また心のそわそわが始まりました。
明日は拷問博物館です・・・・・拷問っ!!
アナログフィッシュの平行でおやすみなさい。





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