
眩しく輝きの
2012年9月8日 08:43
深夜に目覚めた時や早朝の空気に秋を感じます。
先週末は吉祥寺ワープへtoxilasのツアーファイナルを観に行きました。
三鷹での告井さんライブと交互になんて思っていましたが
toxilasはこの日を最後とし一時活動を休止なので
やはり全部を見たく告井さんはまた今度にしました。
the8flag・処理デキズ・絵かきの手・一寸笑劇・人外魔猿・toxilas。
それは眼に眩しく一寸笑劇が「眼を開けているのは今を見る為」
と唄うからその心構えと心持ちで今を観ました。
一寸笑劇は衝撃でした。
そしてtoxilasの高ぶる全てにいっぱいになりました。
言葉の重量とその説得力に広くて狭い世界の中
共有の時かけがえなき今を思います。
帰宅時の夜の道は美しく黒い夜に黒猫溶けて
黒いもの全部を黒い道に置いて
平坦に染み込むそれらを見ます。
フニャフニャの階段降りて
針の穴の光の先で大事なものを塞いだら
いつでも知れた時は幸せです。
昨日はCDを買いに行きました。
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団の桜富士山、
くるりのevery-body feels the same、
ジーザス&メリーチェインの5枚組、
山本精一のプレイグラウンド、
そしてindigo la endの渚にて。
昨夜は何かと何をするでもないのに何となくゆっくり出来ず
今日はノロノロジメジメコツコツとでんでん虫の心境で
絵を描きながら聴きたいと思います。
虫ばかりとお話をすると人とのお話の仕方を忘れますので
要注意っ!とか思いながら。もう既にとか思いながら。
大人の対応って何ですか?誰か教えてーっ!
なんて下らない事を言っている暇があるから
何とか立ち向かえます。わはは。





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