
飽くなき隙間
2012年10月8日 21:55
サルビアの蜜を吸い金木犀の花を拾いホウセンカ弾けいつかの日です。
先日の新聞にトカゲの様に尻尾を切り天敵から身を守る
カタツムリが初めて発見されたとあり
天敵のいない場所ではこうした現象は少なく
進化による適応と考えられ又、尻尾は2~3週間後に
再生するそうで何だかびっくり。
そして最もびっくりしたのが締めくくりの言葉で
デメリットはあるけれど尻尾を切ったカタツムリの方が
生き残る確率が高いと言うのです。
その途方のない再生と記録に覚える興奮を持ち合わせ
クラクラしながらバスの中、隣に座る見知らぬ方の沈着に
この興奮とその沈着の真ん中で絶叫したい気持ちです。
今月末に地元の中学校の教科作品展に絵を2点
展示をさせて頂きます。以前カメレオンの絵を搬入する際
すれ違った先生が「あ、パンサーカメレオンだ!」と言い
「パンサーが一番いいよな~。パンサー好き?」
「はい!パンサーが一番好きです」としばし喜び合いました。
今回も偶然どなたかが見て下さればいいなと思います。
家の近所に駄菓子屋さんがあり横を通ると小学校6年生位の
男の子が長いチョコのようなもの(チョコバット風)を食べており
次の瞬間その長いチョコを地面に落としてしまい
どうするのかなとこちらもハラハラ。
そんなハラハラは無用とばかりに
パッと拾いフーフーしてパクって食べちゃったから
やっぱり男の子ってたまらない。と思いました。あーいいな。
(注:無邪気な素行がたまらないという意味です)
ヒールの靴は横から見たら伸びをする猫みたい。
視線を追い越す様に鳥が飛びます。
動いているのはどちらかと見とれる錯覚に
奥の奥、眼と眼の線、そんな星の下。
ここは楽園じゃないだけど描ける限りの夢の中~
サーカスナイトでおやすみなさいです。





コメントはまだありません
No comments yet.
TrackBack URL