blog

あぐねる心

2012年12月10日 22:34

 

年の瀬ってどうしてこうもこうなのかと思えば

ただ単に自分の予定の組み方に詰めの甘さがあるのだなと

改めたり改めなかったりで改めない時には花の図鑑などに目をやり

トケイソウの時計具合に感心もいいところなのです。

 

お知らせを頂きNHKのEテレを観れば告井さんの弾き語りで

指の動きのしなやかさ、これからが「楽しみ」と話す素晴らしさ

そういったものを頂くこちら側の気持ち、

その歓びを移す作業を本当に素敵と思うのです。

 

週末はお仕事場の忘年会で池袋へ行きました。

駅へ着き人の流れに逆らう事無く乗って進めば

意外とその待ち合わせ場所に着けたという結末に感動です。

酔っ払いにならない様にウコンを購入しようと並ぶ棚には

2種類あり勿論浅野さんが広告のそちらを「ナツロウーっ!」

と叫び出しそうな心で購入し

ナツロウのお陰で酔っぱらわずに済みました。

帰り道は月と星が綺麗な夜でスバルが鍵の形に見えました。

 

バサラブックスに寄った際に最近面白かった映画の話になり

「桐島、部活やめるってよ」がとても面白かったと聞き

その後原作を購入しました。

村上春樹の短編集「めくらやなぎと眠る女」も購入です。

NHKの100分で名著を観れば「星の王子さま」を

読み返したくなったり。

かいわれの種を植えたりもし、1日で種から芽が育ったりして

1日に何度も観察です。もうそんな時は何も進まないです。

こんな事をしているからどうしてこうもこうなのかの

年の瀬になるのです。

 

今日の夕方の空全体の色は薄い虹色で凄く綺麗で

道には沢山の黄色いイチョウの葉でこちらも凄く綺麗でした。

 

例えば本とか例えば音楽とか例えば会話に

読んだり聴いたり知ったりする何かの度に

中を見ちゃった錯覚と少しだけ少しだけ

それが解る気持ちになるのですと想うだけです。

 

今週土曜日はバベルへTDBRSを観に行く予定です。

「蝶々結び」でおやすみなさいです。

コメントはまだありません

No comments yet.

TrackBack URL

Leave a comment

このページの先頭へもどる