
夜長と天秤
2013年9月28日 17:10
どうしたipod。
突然に何をしても真っ暗闇となってしまって
先週と今週の連休により恐ろしい程に混みあった職場で
唯一の楽しみは休憩時間の音楽なのにといった感じです。
救いを求めバックの中より忍ばせていた
シティライツ全三巻を取り出し
もう一度一巻から読み進めましたが
冒頭より我慢しきれない笑いが込み上げ
これは大変と顔を上げましたが
そうなると自動ドアの開け閉めを見ても
どなたかが着ているTシャツの柄や
自分の手の甲の血管までもの
何もかもの全てが何だか可笑しくなってしまい
「野菜の拳」の二巻やバンボラの音楽が
見えたり聞こえたりするようで大変なのです。
二巻の「夢で逢えたら」三巻の「ハンカチーフ」も素敵で
可笑しくって控えめでロマンチックです。
そして先日新しいものを買いに行こうと
最終確認でipodを触ると治っていました。
復活していました。
接触が悪いのかとカーペットに叩きつけたりして
ブンブン振り回したりして
あんなにいたぶってしまったのにです。
ipodに生命を感じました。
そしてマーガレットズロースの「ぼーっとして夕暮れ」を聴きました。
ニーネの「酔っぱらっている」素敵です。
スピッツの「スワン」で星空見たり。
素敵でいっぱいの中まだまだ知らない事だらけと知り
少しずつ出逢えて行けたらいいなと思ったりしました。
中秋の名月の夜にはお団子を作ろうかなと
お仕事の帰りにお店に寄れば
お盆も重なってか団子粉が売り切れで
全く関係のない今日という日にお団子を作りました。
先程まで夕飯の餃子を作っており
白菜・キャベツ・ニラを細かくする作業と
皮に包む作業は眼に見えて細かくなったとか
包まれて整列の感じがなんかいいなと思います。
歩くたびにピーピー鳴るサンダルを履いている小さな子を見掛け
懐かしいな~と思いました。
笛付きのプラスチックに入った梅仁丹を想い出し
食べたくなりました。
虫とりに出掛けポケットに忍ばせた梅仁丹。
そして誰を呼ぶでも何を呼ぶでもなくたまに笛を吹いたり。
石田徹也展とアンリ・ルソー展、
「立候補」「ゼンタイ」も観に行きたいです。
先日何だか心がソワソワして何かあるのではと
窓を開けると凄く綺麗な夕日がありました。
今日は少しずつ進めていた絵が一枚描けました。
クレマチスの花の後が風車みたいです。
ザクロやイチジクが実った木を見掛け
自転車を止めて眺めました。(食べたい)
今は昆布と干し椎茸の佃煮を作っています。
大半の時間は別の事が出来て
ほっておいてもいつの間にか出来ているので
昆布と干し椎茸の佃煮は優秀です。





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