
雲の幕開け
2014年8月4日 12:48
急な夕立の後、空にウサギとオウムガイが手を取り
オクラホマミキサーをしているという雲がありました。
タンポポの綿毛を巨大にしたような球体が
何処からともなく飛んできたりでした。
前回はタマムシとの遭遇に心が踊りまくりましたが
今回も様々な生き物に出逢ったというお話です。
ある日の夕方お買い物から帰れば
ドアの前にコクワガタのオスが居ました。
コクワガタと言ってもそんなに小さくは無いです。
またある日にはかわい子ちゃん(ヤモリの事です)が
家の中にまで遊びに来たり。
またまたある日には洗濯物に
カマキリの赤ちゃんが居たりです。
何年か前にベランダに卵を産み付けた
ハラビロカマキリが居たのですが
その卵から誕生した赤ちゃんカマキリが
大人になり親となりまたその子供が
大人になり親となりを繰り返してこうしてまた
このベランダに現れたのではないかと
そんな風に思いました。(勿論勝手に)
そして先日お買い物への道中に
クヌギの樹があるのですがカナブンが
押し合いへし合いで一部の樹液に集まっていて
毎回その光景に自転車を止め眺めるのですが
その日もいつもの様に眺めていると
離れた位置に居らしたおじさんが視界に入りました。
おじさんは何か叫んでいます。
耳からイヤホンを取ると
「カブトムシー?」とおじさんは言っていました。
「カナブンですー」と言いえばおじさんは
「今朝カブトムシのつがいが居たよー」と
見せて下さいました。
虫かごはおじさんの特製でペットボトルに扉が付いています。
カブトムシの餌も入っています。
そして特製の虫かごと一緒に
つがいのカブトムシを下さいました。
きっとおじさんは子供か虫好きの人に逢ったら渡そうと
考えていたのだろうな~と思います。
おじさんがとても嬉しそうだったからです。
せっかく頂きましたが近々逃がしたいと思います。
そしてまたいつの日かそのつがいの
孫やひ孫と思われるカブトムシに
出逢えたらいいのにと思います。
おじさんもきっと解ってくれます。
それは「虫好き同士」だからです。
おしろい花が咲いています。
さるすべりの花もよく見掛けます。
初夏に見たザクロの花は
赤いタコウィンナーそっくりでしたが
この間見掛けた時にはもうすっかりザクロでした。
「酔っぱらっている」を聴いています。ニーネです。
これから絵を描きたいと思います。





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